2023年に取り組んだ事
2023年も残すところ3日となりました。今年はいろいろなものに取り組んだ年で自分にとって非常に大きな年となったと思っています。 しかしながら、SNSを見てもらっている友達に「なんかよくわからないけどいろいろやっているみたいだね」と言われ、自分でもどんなものに取り組んだのか簡単に説明できなかったので、記録も兼ねて2023年を振り返りたいと思います。情報系の学生の成長期として大学の後輩の参考になったら嬉しいです。
1月
2022年の12月にICPC(大学対抗プログラミングコンテスト)のアジア横浜リージョナル大会に出場し、次の日に帯状疱疹を発症して年末に営業している病院に感謝しながら元日を迎えた2023年でした。
チームメンバーに恵まれて、今日はICPC Asia 横浜 Regionalに出場できることになりました。足引っ張らないように&少しでもチームの役に立つように頑張りますhttps://t.co/lZa6890mz6 pic.twitter.com/weP5qUiIMp
— あゆ (@aya172957) 2022年12月27日
この時はまだ予備校でバイトをしていたため1月は担当の受験生のことをいつも考えていた気がします。クッソ寒い中湯島天神に行ったことと、クッソ寒い中共通テスト当日朝に受験生を駅で送りだしていたことを覚えています。共通テストでは同日模試という模試のために、送られてきた問題を模試の会場で印刷して模試の準備をする仕事をしていました。
2月
期末試験を適当に乗り越え、国公立2次試験もおわり、予備校でのバイトがひと段落した2月でした。
2月の末にICPCの企業ブースにお邪魔したM社の懇親会でおいしいお肉を食べました。

3月
懇親会に参加したこともありM社のインターンの案内があったのでとりあえず申し込んでみました。
が、本当になにもわからず自分の弱さを感じました。(当然落ちました)
ここで落ちた経験は今後いろいろな企業のインターンに申し込むモチベーションになったかなと思ってます。

4月
履修登録時に大学のシラバス検索システムがあまりにも使いづらかったので、自作しました。Twitter上で公開すると、かなり好評で教授の先生からも良い反応を頂きました。
CAMPUSSQUAREのシラバス検索が絶妙に使いづらいので、検索サイトを作りましたー。
— あゆ (@aya172957) 2023年4月6日
思ったより反響があったので使いやすいように若干手を加えましたhttps://t.co/6t1iWHHJU0 https://t.co/i4IhbtX4kP pic.twitter.com/RZJZt1Uh9e
しかし、このシステムはcsvで保存したシラバスのデータをフロントエンドで処理するものだったので、非常に重く、パフォーマンスが悪かったです。
また、石池を前の管理人のeikiさんから引継ぎ、石池の機能開発を少しずつはじめました。これが初めての本格的なWeb開発だったので、ドキュメントを読みながら既存のコードを理解するのに苦労しました。
また、前期は通常の授業に加えて、希望して小町研究室の自然言語処理の基礎勉強会にB2ながら参加しました。機械学習の雰囲気を学ぶことが出来ましたが、現在もまだまだ勉強中です。。。
5月
D社のインターンを受けました。これも全然わからなくて落ちました。 また、4月に作ったパフォーマンスの悪かったシラバス検索システムをデータベースを使ったまともなものに作り直しました。シラバス検索システムは石池を動かしているサーバーで動かしたかったので石池に機能を追加する形で実装しました。石池をいじる過程でWeb開発についてだんだんと理解していきました。
シラバス検索システムをさらに使いやすく(?)しました。https://t.co/jGRG5KiD1R https://t.co/i4IhbtX4kP pic.twitter.com/oph6W0ZVeN
— あゆ (@aya172957) 2023年5月29日
6月
2023年のICPC国内予選のチーム練習を本格的に始めました。去年は青コーダーの先輩にキャリーされてアジア大会まで連れて行ってもらいましたが、今年はtriC(都立大競技プログラミングサークル)のメンバーが増えたこともあり、2つチームを組むことが出来たので、1年生2人と自分のチームで出場することになりました。大会が近くなると週2回はチームで過去問を解くようになり、この時が一番競プロに取り組んでいたと思います。優秀な後輩たちに感謝。
1限に行く電車で眠りにつき、乗換を忘れて高尾山駅に付いて、ノリで高尾山を登ったりもしていました。
調布で降り過ごして、気の迷い pic.twitter.com/vbhPfkRSVb
— あゆ (@aya172957) 2023年6月20日
6月にはチームラボのコードテストを受けました。体感は良くも悪くもない感じ…で今までのボロボロといった感覚とは違いましたが、落ちました。
7月
ICPC国内予選がありました。結果としては自分たちのチームは2完で予選突破ならずでした。正直、Cの実装で詰まっているのをよく相談して一緒に実装していれば良かったなと当日の後悔が残っています。来年こそ自分の力で予選を突破いしたいです。といっても自分はまだB2だし、チームメイトもB1なのでまだまだICPCには出られるため、前向きに考えています。 先輩方のチームは速解3完で国内予選突破。アジア大会への出場が決まりました。
自分は、ICPCの次の週のコンテストでAtCoderのレートが緑に上がりました。
一旦入緑しました!!!!!
— あゆ (@aya172957) 2023年7月15日
Ayutasoさんのfreee プログラミングコンテスト2023(AtCoder Beginner Contest 310)での成績:2143位
パフォーマンス:1234相当
レーティング:756→813 (+57) :)#AtCoder #freeeプログラミングコンテスト2023(ABC310) https://t.co/NepOULYkdJ pic.twitter.com/HFzlNOfYZu
また、P社のインターンを受けて、石池の開発の話や競プロの話をしたら受かり、夏にP社のインターンに行くことが決まりました。
8月
石池の新機能開発をどんどんしていました。この時にはDjangoの多くの機能を使いこなせるようになっていました。 また、Azureの学生クレジットでマイクラサーバーを立てるなど、クラウドをいじる遊びも始めました。
ちなみに、Web開発ばかりしていたらAtCoderのレートが茶色に落ちました。
Ayutasoさんのキーエンスプログラミングコンテスト2023夏(AtCoder Beginner Contest 315)での成績:4877位
— あゆ (@aya172957) 2023年8月19日
パフォーマンス:554相当
レーティング:823→799 (-24) :(#AtCoder #キーエンスプログラミングコンテスト2023夏(ABC315) https://t.co/t2g1SW58Xs pic.twitter.com/mRECyeohBT
また、8月後半の2週間はP社のインターンへ行き、非常に貴重な経験を詰めました。この時学んだことは本当に大きかったです。
先週からpixivのインターンに来ていましたー!めちゃくちゃ色々勉強になったし何より凄く楽しかったです(顔隠しversion) pic.twitter.com/EgB25TXy42
— あゆ (@aya172957) 2023年8月31日
9月
インターンが終わり9月が始まりました。9月1日が前期の成績公開日だったので9月は成績を確認する朝から始まりました。 成績はGPA3.25で前期は授業も結構頑張っていたので、高い(個人比)成績を取れて嬉しかったです。
9月には読みたい技術書がたくさんあったのですが、遊んでいたら全然読めませんでした。
島なう pic.twitter.com/BTQpj2RXTY
— あゆ (@aya172957) 2023年9月17日
東京ゲームショウ来てます pic.twitter.com/mX4hZcWF0o
— あゆ (@aya172957) 2023年9月21日
9月の末にGDSCというGoogleの傀儡サークルのイベントがGoogle渋谷ストリームオフィスであったので行きました。渋谷ストリームがほぼすべてGoogleのオフィスでGoogle半端なかったです。
かわいいクッキー#GDSCEXPO2023 pic.twitter.com/7GY3X2mxOp
— あゆ (@aya172957) 2023年9月24日
10月
後期の授業が始まります。履修を組んでいるところで、授業の教室を調べるのがめんどくさくなります。というのも、都立大の授業教室の情報はPDFにまとめられており、目視で授業を探してどの教室で講義が行われるかを確認する必要がありました。これが面倒だったので、授業教室検索システムを作成しました。
【新機能】
— 石池 | Ishiike (@ishiike_) 2023年10月1日
石池のシラバス検索ページから授業教室を調べる事が出来るようになりました!是非ご活用ください!https://t.co/0F3I0gfCrF pic.twitter.com/DfliA84Miv
これはみんな面倒に思っていたようで、学生はもちろん先生方からも好評でした。しかし、いろいろあって数週間で非公開になったりしてます。
また、10月は初めてハッカソンに参加しました。 立命館大生の知り合いの競プロerと2人でサポーターズのマンスリーハッカソンに参加しこんなものを作成しました。
これは自然言語処理を使った「穴埋め問題自動問題生成アプリ」で、前期の小町研の基礎勉強会で自然言語処理の勉強をしたからこそ実現できたアイディアだったかもしれません。 このハッカソンでは受賞等は出来ませんでしたが、ハッカソンの開発で、認証系の実装やFlutterでのアプリの実装、サーバーへのデプロイの経験は非常に役に立ったと思っています。
また、後期の授業でスクリーンショットを提出させる課題があり、選択したファイルがあっているかどうかをプレビューする機能が欲しくなったので、Chromeの拡張機能を作りました。
kibacoへの課題提出時にアップロードしたPDF, 画像をプレビューする拡張機能をリリースしましたー!ChromeとEdgeで使えます!https://t.co/UK1MsPRT2Z pic.twitter.com/XghUIIMeX0
— あゆ (@aya172957) 2023年10月20日
Chrome Webストアに公開し、だれでも簡単に使えるような形でリリースしました。
また、この辺りでVPSを契約しました。さらに自身のドメインを取得しました。これらを手に入れたことで開発の幅が広がり、非常に良い選択をしたと思っています。 VPSの運用でインフラを触るようになり、NginxやDNSやドメインなどをいじったことで様々な事情に詳しくなりました。
自分のポートフォリオサイトを独自ドメインで立てるように設定し、ポートフォリオサイトの内容もいろいろと更新しました。特に、ハッカソンで作った穴埋め問題アプリをポートフォリオ上から試せるようにするなどしました。
10月はPGBATTLEという競プロの大会にも参加しました。triCのチーム(3人)で出場し、学生30位を獲得して企業賞を頂きました。 triCのもうひとつのチームで出た先輩とまったく同じ間違いをして1問落としていて、笑ってました。
#PGBATTLE _tric30位で飛び賞!やったー pic.twitter.com/rFUQwsKh00
— あゆ (@aya172957) 2023年10月28日
また、Pythonの言語カンファレンス、PyCon APACが東京で開催されるとのことでこれにも参加しました。 セッションの中の話はなかなかに難しく、わからない話も多かったですが、企業ブースなどを回って楽しめました。
来てる pic.twitter.com/98GwXc8wJq
— あゆ (@aya172957) 2023年10月28日

11月
11月は都立大の学際から始まりました。ゲーム制作サークル「AR会」のラーメンが結構うまくていい感じでした。また、成り行きで学際でAR会の展示の方を手伝うことになり、成り行きでAR会に入りました。
また、ISUCONというWebアプリケーションのパフォーマンスを向上させるチューニングコンテストにGDSCのチーム(3人)で参加しました。 ISUCONはLINEのオフィスでオフライン参加できることになり、非常に楽しかったです。また、チームメンバーもWeb系に強い人でとても勉強になりました。
ISUCONきた(おそい) pic.twitter.com/M2Pc3HvocF
— あゆ (@aya172957) 2023年11月25日
さらに、11月から自分が主催でWeb開発の定期勉強会を開催し始めました。情報科学科のB1からM1まで集めて、モダンフロントエンド技術の勉強会を後期の半分8回でやっています。同じ学科中で横の繋がり・縦の繋がりが深まり、良いです。
この辺りでL社(大手の子会社のベンチャー)のCTOとカジュアル面談をする機会があり、自分の活動を非常に評価していただいたので、自身を持ちました。
12月
今度は都立大のGDSCのチーム(4人)でGoogle Soludtion Challenge Japan というハッカソンに参加することになったので、その開発を進めていました。ReactとNext.js、Firebaseという初めて触る技術ばかりで苦労しましたが、自分としては2回目のハッカソンで最優秀賞とチームラボ企業賞を受賞することが出来ました。 夏前にコードテストで落ちたチームラボですが、どうやら企業賞のおまけとして紹介をしてくれるらしいです。
都立大チームで開発して最優秀賞でしたー
— あゆ (@aya172957) 2023年12月3日
主にCloudStorage周りの実装とか、バグらせる係をしてた。 https://t.co/hnjlWnVKen
ハッカソンの次の週にGDSCでLT会(10分で技術に関係する話をする会)があったのでそこで話すためにPWAで簡単な時間割アプリを開発しました。
この辺りでノートPCをMacに変えてキーボードをUS配列に乗り換えました。Web開発にはMacが向いていますね。
今度はM'社の春インターンを受けました。受かりました。詳しくは書けませんが、運良く10月のサポーターズハッカソンで取り組んだ内容が効いてきました。
ここ数日はシラバスデータベースのリファクタリングプロジェクトを立ち上げました。GDSCのWeb開発未経験者向けにバックエンド開発の経験を積ませることをサブ目的としたプロジェクトでアーキテクチャや開発環境の構築などをいままでで一番良く考えました。
最後に
今年1年をプログラミングを中心に振り返ってみました。思い返してみるとこの1年はエンジニアとして本当に成長した年でした。
ここで、2023年の元旦に立てた今年の目標を振り返ってみると、
2023年の目標
1.AtCoder水色
2.Kaggle Expert
3.GPA3.0
4.ハッカソン通す
5.ICPCアジアにまた行く
6.たくさん写真撮りに行く
7.東進を辞める
8.技術系のバイト/インターンやる
9.新しく言語習得する
10.OSS Contributeする
11.長旅をする
12.技術書5冊は読む
13.YouTube見過ぎない
といったものでした。
1のAtCoderは前述の通り今は茶色に落ちてしまっています。来年こそは水色になりたいです。
2のKaggleはまったく取り組めていません。Kaggleに取り組むにはもっと機械学習の勉強をしないといけないので、頑張ります。
3のGPAは前期では達成できました。後期でも達成したいです。
4のハッカソンは最優秀賞までもらえました。まさか、想像もしていませんでした。
5のICPCアジアは先輩方が行ったので都立大としてはおっけーです。来年こそは自分の力でアジア大会に出場します。
6の写真は、趣味の話ですが、あんまり行けてないかもです。2024年は両立させてお出かけもしたいです。
7の某予備校はやめました。
8のインターンは行けました!来年もいろいろ行きたいです。
9の言語習得はGo言語はTypeScript等いろいろ取り組んでいます。
10のOSSは糸口が見つかってません。。。
11の長旅はうーん香川まで18きっぷで行ったのでそれで達成ということにします。
12は多分達成できてないです。積書があるので来年には片付けたいです。
13はうーん、FPSをする時間は少なくなったと思います
本当に最後に
大学の先輩方、チームを組んでくれた後輩や同級生、いろんな企業の方々に感謝して1年の振り返りを終えたいと思います。

上の図は緑の日はプログラミングをしている日を表す。
【MetroAC Advent Calendar 2022】都立大の印象
※この記事は都立大アドベントカレンダーMetroAC2022の13日目の記事です。
みなさんは東京都立大学を知っていますか?私は知っています。
タイトルの通り、都立大アドベントカレンダーなのに都立大に関連した記事を書いてる人がいなかった(そもそも登録されている記事が一つしかない)なので、
4月から都立大に通っていて感じた都立大の印象を書いていきます。
私は誰
首都大生です東京
都立大B1のあゆと申します。
学部はシステムデザイン学部です。
入学前の印象
都立大志望になる前
自分は都立の高校に通っていて、高校1年生の頃に学校で都立大キャンパスツアーの案内がされていたので存在は知っていました。
その当時の印象は「学費の安いそれなりのレベルの都立の大学」でしかなかったです。
都立大志望になるとき
この時は他の大学(千葉大, 電通大, 東京理科大, MARCHなど)とのレベルについて考えていた記憶があります。自分の学科にだけ関していえばここで挙げたどの大学にも劣っていないと思います。ただ当時気にしていた"レベル"というのはあくまで入試の難易度という意味の"レベル"で研究や都立大に所属している先生のことなどは特に気にしていませんでした。
都立大を志望した一番のきっかけはその入試方式です。
自分の志望していた学科は共通テスト5割二次試験5割程度で合否判定がされます。(割合は正確な数字ではないです)
これは国公立大学ではよくあることだと思います。が、都立大の特殊なところは二次試験が数学と物理のみで受けられるところです。なんと二次試験で英語が必要ないんです。
自分は数学と物理にはそれなりに自信があり、共通テストも結構点が取れたので都立大を受験しました。
これが理由で都立大受けた人、結構多いんじゃないかと思ってます。
合格が決まった後
合格が決まった後は数日こそ逆張りして作っていなかったtwitterの"大学垢"を作り、界隈にはびこる都立大のオタクたちとなれ合っていました。
まあなんかおもろいなと思ってました。
入学後の印象
前期の印象を箇条書きで適当に書くと、
- 学食が混む
- キャンパス長すぎ
- コンセントが少ない
- 教養の授業が多い(多分学科による)
- めっちゃいい先生もいる
こんな感じです。
まず学食について。学食ってこんなに混むのかって思いました。松屋とかはなまるとかのほうがうまいし早いです。安さは微妙。
キャンパスが長いです。運動場の方はあんまり行かないですがそれにしても長い。
コンセントが少ないです。困ります。
今の印象
セキュリティがアレ
前期の印象と今の印象の大きく違うところはおそらく多大生の事情を聞いたことや研究室などについてちょっと知ったことによるものだと思います。
今の印象としてはめっちゃいい大学だと思っています。まず、先生や職員さんがとても親切だと思います。そして優秀な人(先輩や同級生)がたくさんいます。あと、都立大は結構楽な気がします(多分学部学科による)。そして日本トップレベルの研究室(B1並みの感想)などもあります。あといい大学だと思っている理由は自分が大学生になってやりたいと思っていたことが結構できているからかもしれません。この点について、授業や課題が大変過ぎず"楽"なのは大事です。
また、入学式の時に謎の偉い先生が話していましたが、都立大は中規模大学です。なのである意味つながりが作りやすいのかなと思います。このアドベントカレンダーもそうですがこのような取り組みが増えたらもっと面白くなるんじゃないかなーと思ってます。
まとめ
最後に、都立大の良いところ悪いところをそれぞれまとめると
悪いところ
コンセントが少ない
良いところ
それ以外全部
ここまで読んでくれてありがとうございます。冒頭にも書いた通りこの記事は都立大アドベントカレンダーMetroAC2022の記事になっています。都立大生であればだれでも参加できます。枠も空いているでぜひ登録してみてください。私自身都立大生がどんな記事を投稿するのかとても楽しみにしています。それではー
ICPC国内予選2022参加記録
triC(kya, getageta, Ayutaso)で参加しました。
コンテスト前
チームを組んだ時点で灰(私),茶,青だったので基礎的な勉強会を数回実施。
結果よりもとりあえず参加してみようというスタンスで臨みました。
A, Bを自分とgetagetaで解けそうな方が解いて, kyaさんにC以降を考えてもらうことに決めました。
コンテスト中
A
通せました。自分が担当しました。
B
バグってたみたいですが通してくれました。
C, D
kyaさんが通してくれました。全然何言ってるかわからなかったですが、自分はとりあえずうなずく係をしてました。
コンテスト後
4完で結果は62位で惜しくも(?)予選突破ならず
初参加ということでまだまだチャンスはあるので在学中に都立大として予選通過したい!
追記
2022/11/07追加選抜で横浜大会に出場が決まりました!!うれしい!
技育展2022にエントリーしてみた(だけ)
こんにちは
都立の大学で1年生をやっているあゆ(@ayu172957)です。
技育展2022に同じ学科のtani君(@taniiicom)を誘ってエントリーしてみました。
応募した部門は「開発スキル支援」です。
結果から言うと一次選考落ちだったのでその記録を書いておこうと思います。
エントリーまで
Web開発をしたことがあるらしいという噂をもとにtani君を誘ってみたら即答でOK。
早速構想を始めました。
しかし、その時点ではどんなものを作りたいかすら決まっておらず、数回MTGをして何を作るか考えました。
作ったもの(作ろうとしたもの)
いろいろ考えましたがtani君のアイディアでエラーコードとそのエラーの解決方法を結びつけるユーザー投稿式のサイトを作ってみることにしました。
目玉機能としてエラーコード内のローカルの情報などを隠す機能などを考えて実装。簡単なデモを取って応募までしました。
振り返り
アイディアの練りが足りなかったと思ってます。エラーコードとその解決法は当然一対一に結び付けられるものではないことや、既存のサービスと被る点があったことなど課題はたくさんあったと思います。
技育展に出るために何か、何か作ろうと構想をいろいろと考えていましたが、良いサービス、発想の勝利的なサービスは作ろうと思って簡単に生まれるものではないと感じました(小並感)
日常生活で思いついたことなどをメモして蓄積してみようと思います。
学べたこと
まず前提として自分は競プロerで、開発はまったくありませんでした。
なのでGitHubの使い方やgetやpostなどWebの超基本的な知識など、学んだことはたくさんありました。
また幣学の先輩の技育展出展作品であるEikiさんの「石池」やCos5year!の「SMOOTHIE SLIDE」など身近な入賞作品に触れられたのも良い経験になりました!
【色変記事】AtCoder茶色になるまで2年半かかりました
はじめに
こんにちは、都立の大学の1年生をしているあゆ(@ayu172957)です。
この度ABC260で入茶したのでやってきたことと考えていることを記録しておきます。
401...!ほんとギリギリでした。
バックグラウンド
- 今年受験を終えた
- Pythonの入門書を中学生時代に触っただけ
やってたこと
2次試験の帰りに新宿の紀伊国屋書店でE8さんの問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本を購入し、初めて計算量という概念を知りました。
それまではコンテストにこそ参加していたもののTLEが出た時点でほぼ諦め。。な感じでした。
入学まではアルゴリズム×数学を読み進めてジャッジのある演習問題に取り組んでいました。
入学後は大学の競プロサークル(triC)に所属しての勉強会などに参加。その中でEDPCをちょっと進めました。
また、コンテスト内で考えたが通せなかった問題は解説ACするようにしていました。
やってなかったこと
まったくやってないわけではないですが、ABCの過去問を埋めることはあまりしてませんでした。
おわりに
計算量という概念を知ったことが一番大きかったかなと思います(笑)
現在茶色中位なのですが、過去問埋めをしていないからか典型問題に弱いなと思ったので今は過去問埋めをしています。めざせ入緑!